アラフィフもアラフォーもバストアップ、ヒップアップは当たり前!垂れた脂肪を動かして美体型を作り上げる下着♪

補整下着の実力は?マルコのメイキングランジェリー

ファンデーション ランジェリー

ランジェリーとファンデーションの違い

更新日:

ランジェリーとファンデーションは違います。

「下着」=「ランジェリー」というイメージだと思いますが、目的や働きによって「ランジェリー」と「ファンデーション」の2種類に分けられます。

この2種類の違いが分かると、自分に合った下着選びをする助けになりますし、自分の体型を美しく見せるために何をどのように選択するべきかが分かります。左右のバストの大きさが違う方や骨盤が広がっている方も自分に合った下着を選ぶことで正しい位置に、左右対称に整っていきます。

ランジェリーとファンデーション

ランジェリーとは

季節に合わせて寒さや厚さなどの対策に使用するもの

保温のためや身体のよごれや汗の吸収のために着るもの

洋服との摩擦から肌を守るもの

→毎日の日常生活を行動しやすく過ごしやすくするために身に着けるアンダーウェア

ファンデーションとは

体型を補整したり、筋肉を補完して支えるための機能を持つ下着

→補整下着はランジェリーではなく、ファンデーション

ランジェリーの種類と使い方

ランジェリーの代表的なものは「スリップ」「キャミソール」「ペティコート」「キュロット」「タップパンツ」「ネグリジェ」「テディ」「ローブ」「ベビードール」

使用方法は、主に洋服の下に身につけるのが一般的です。アウターの滑りを良くし肌を摩擦から保護し、気温の調節を行い汗や汚れから洋服を守るために使用します。

ファンデーションの種類と使い方

ファンデーションは素肌に直接身に着けることで、その補整機能をダイレクトに身体に反映させるものです。身体のラインを整えて、あるべき場所に補整することで理想のプロポーションに近づけます。

ファンデーションの種類

  • バスト周辺の補整:ブラジャー
  • ウエスト周辺の補整:ウエストニッパー、ガードル
  • ヒップ周辺の補整:ガードル
  • レッグ周辺の補整:ロングガードル
  • ボディ全体を補整する:ボディスーツ、スリーインワン

ブラジャーの種類

いろいろな機能や目的に合せて、バラエティ豊かなのがブラジャーの特徴で、デザインも多彩です。ブラジャーのカップの形ひとつで、着け心地もバストラインも変わってきます。
自分のバストの形や、目指したいバストサイズ、バストの形、着たい洋服なども考えて上手に選ぶ必要があります。

ブラジャーのタイプは2種類あります。

  • ショート丈(一般的な形)
  • ロング丈(胸元からウエスト近くまで)

ブラジャーのカップの形は3タイプ(フルカップ、3/4カップ、1/2カップ)が基本となっていますが、ブラジャーの種類は多彩で簡単に分類しても7種類があります。

  • フルカップブラジャー:バストをおおう面積がもっとも広く、カップが乳房全体を包むため安定感があり、大きめのバストをスッキリ見せたい人向き。
  • 3/4カップブラジャー:カップの面積が3/4になっていて、肩ひもの位置は脇より。胸を脇から寄せてあげてバストアップをしたい人向き。
  • 1/2カップブラジャー:カップ面積が1/2になっていて、肩ひもの取り外しが出来るものが多く、肩や背中が見えやすいアウターに最適
  • ワイヤー無しブラジャー:バストを無理なく包み込み締め付ける感覚が少ない楽な使い心地
  • シームレスカップブラジャー:カップに縫い目がないため、アウターに響かない使い心地です。
  • ロングラインブラジャー:丈が長くいため、バストからウエストまでをしっかりサポートすることの出来る高い補整力を持っています。ブラジャーではありますが、胃のあたりまでスッキリ見せることが出来ます。
  • スポーツブラジャー:汗の吸収力、速乾性に優れていて、体の動きに沿って柔軟に動きます。肩ひもはずれにくく、バストの揺れを防ぎます。

ガードルの種類

ガードルは窮屈なものと考えている方が多いようですが、自分の体型にぴったりと合っているものを選べば苦しさはほとんど感じられません。
間違った下着選び、サイズの着用は、体に負担がかかり、体型が崩れたり、おなかや脇腹に段がついてしまうので、かえってよくありません。
長時間つけていても フィット感が心地よいのがちょうどよいガードルです。

補整の強度は4種類あります。

  • ソフトタイプ…付け心地を重視して締め付け感がきつくなく、生地も柔らかなものが多い。
  • ミディアムタイプ…最も一般的な締め付け度・生地の強度のガードル。適度な腹部の抑える力とヒップアップ効果もあります。
  • ハードタイプ…生地の強度も強く固め、より補整力の高いものを望み、補整下着に慣れた方むけ。
  • タミータイプ…下腹部に菱形のカットが入り、腹部の補整力が高く、お腹を引っ込める力が強いもの。

 

 

ガードルの丈

ガードルの丈は様々ですが、求める補整力やスッキリさせたい場所によって選び分けて使います。

  • ショート(足の部分は無いショーツの補整下着版)
  • スタンダード(2分丈)(太もも半分くらいまでの長さ)
  • ロング(膝上までの長さ)
  • ひざ下(ひざ下までの長さ)
  • 足首丈(足首までの長さ)

-ファンデーション, ランジェリー
-, ,

Copyright© 補整下着の実力は?マルコのメイキングランジェリー , 2018 AllRights Reserved.